2019年(第74回)県総合選手権大会(第95回天皇杯県予選)

・本大会は社会人・大学生の皆さんと試合できる唯一の公式戦です。高校生は県総体優勝・準優勝校が出場します。
・報徳は三年生のみの陣容で臨み、初めてのチーム編成でしたが、各人が楽しみながら持ち味を発揮していました。
・相手チームや大学・職域チームには報徳OBもおられ、久しく声をかけて下さり本大会ならではのものでした。

(8月31日 対 BUBBLES<グリーンアリーナ神戸>) 報徳 72- 100 BUBBLES

・高さ・スケールともに勝るBUBBLESに報徳はリバウンドを圧倒的に支配され、攻撃でもシュートブロックや当たりの強いディフェンスに
 シュート精度が落ち得点が伸びませんでした。
・ディフェンスではハイポストからのゴール下へのパスを連続して通され、報徳もスチール等で応酬しましたが、終盤は報徳の足が止まって
 ディフェンスが甘くなったたところを、タイミングの良い走り込みと巧みなパスで連続して得点され、突き放されました。

  報徳 72(18-27 16-19 20-27 18-27)100 BUBBLES

(8月31日 対 アクアテック<グリーンアリーナ神戸>) 報徳 87 - 73 アクアテック

・前半の報徳は、高さの劣勢をプレスを強めた寄せの速いディフェンスでアクアテックの攻撃を懸命に凌ぎ、攻撃では1対1で当たり負け
 しながらもステップで躱したり、スペースへの合わせのパスを通して、ほぼ互角で渡り合いました。
・後半は、報徳が豊富な練習量と走力を活かして速い展開に持ち込み、リバウンドでも競り勝てるようになり、早いボール出しから速攻に繋げ
 リードを広げて勝利しました。

  報徳 87(15-23 20-15 25-21 27-14)73 アクアテック