第74回(2022年)新人戦


新人戦県大会

・新人戦県大会は当初2月上旬に但馬地区の会場で予定され、県下にまん延防止等重点措置が発生されたこともあって
 延期されましたが、関係者のご努力で3月26日から但馬地区において開催されました(近畿大会は中止となりました)
・報徳は第2シードで臨み3試合を勝ち抜きDブロック優勝しました(ベスト4までの大会)
 その他のブロック優勝  Aブロック 関西学院  Bブロック 育英 Cブロック 村野工業

  ブロック決勝 報徳 112(35-14 33-13 21-14 23-33)74 尼崎双星
  第3回戦   報徳 118(29-15 23-19 28-20 38-13)67 市尼崎
  第2回戦   報徳 132(39- 5 38-16 31-14 24-16)51 北摂三田

      

新人戦阪神地区大会

・本大会は昨年12月12日から年末年始の休みを挟み、決勝戦は1月10日、西宮市中央体育館において開催されました。
 また、決勝戦はスタンドでのマスク着用、SD確保等の感染拡大防止策を講じて保護者等の観戦が許されました。
・報徳は選手起用をはじめ攻守にわたって色々とトライしながら本大会を戦い、2013年以降連続の優勝を果たしました。
・チームとしてのポテンシャルは高く、今後はファンダメンタル面の強化や連携に磨きをかけ一層の飛躍を期待しています。
・優秀選手には、山崎慎之助、西村陽太朗の両君が選ばれました。、

1月10日 決勝戦 対 尼崎双星<西宮市中央体育館>) 報徳 77 -57 尼崎双星

・報徳はプレスを利かせたディフェンスが出足の遅れからかファールになるなど戸惑いが感じられましたが、攻撃面では1対1での
 仕掛けや、ミドルレンジからのシュートもまずまずの精度で決めて主導権を握りました。
・報徳は、尼崎双星のフィジカルが強く、粘りのあるベネトレイトやセカンドボールへの速い反応で得点を許し、大きなリードに繋げる
 ことが出来ない立ち上がりとなりました。
・2Q以降は、ディフェンスのプレスを強めて尼崎双星の攻撃スピードを止めターンオーバーを奪ってからの速攻、速いパス回しからの
 3Pシュートなど多彩に攻め、リードを広げました。
・後半からは、より積極的なプレスディフェンスとメンバー交代を行い、終盤に尼崎双星のオールコート・マンツーのディフェンスに
 逆襲されましたが、短時間で対応し守り抜きました。

  報徳 77(25-19 17-9 20-15 15-14)57 尼崎双星


今大会の対戦結果

・決勝トーナメント
  1月9日 準決勝戦   報徳 93(19-15 32-10 14-22 28-23)70 関西学院
    8日 準々決勝戦  報徳 97(31- 8 26- 6 19- 8 21-10)32 芦屋

・予選リーグ(12月12日~)
               報徳 122(30-10 31- 6 37ー 5 24- 9)30 市伊丹
               報徳 115(30-12 34- 4 36-11 15-11)38 宝塚東
               報徳 113(35-16 36- 5 24- 1 18-22)44 尼崎北