2023年インターハイ北海道(北海道きたえーる体育館)

・報徳にとって5度目のインターハイです。夏の北海道での開催で報徳SPARTANSが熱く燃え、走りました。
会場には報徳IH初出場の選手で、現在Bリーグ・レバンガ北海道所属の中野司君も応援に来てくれました!

(7月26日 第2回戦 対 福島東陵) 報徳 67ー59 福島東陵

・第2回戦は第4シード東北地区1位の福島東陵との対戦となりました。複数の留学生を擁する得点力に優れたチームです。
・相互にゾーン・ディフェンスからのスタートでした。報徳は2戦目ということもあってかチームプレーが確り出来ていた印象で、
 高さのある相手に組織だったディフェンスが奏功し、2Qに入って多彩な攻撃を仕掛け、積極的な3Pシュートを連続して決め、
 確りとしたブロックでリバウンドでも優位に立ち、一気にリードを奪い広げました。
・後半に入り、福島東陵の留学生にボールを集めての攻撃で追い上げを許しましたが、粘り強いディフェンスで凌ぎ切り勝利しました。

  報徳 67(16-16 26-7 14-20 11-16)59 福島東陵

(7月25日 第1回戦 対 実践学園<東京>) 報徳 74ー61 実践学園

・落ち着いた入りながら、やや固さが感じられ攻め込むもののシュートが入らず、一方ディフェンスは足を使って実践学園の
 攻撃を抑えて、前半は相互にヤキモキした感じでロースコアの展開となりました。
・後半に入り報徳は前半劣勢であったリバウンドで競い勝ち、スチールもあってリズムに乗り、交代した選手が持ち味を発揮して
 得点しリードを奪い、主導権を握ってリードを広げて緒戦を突破しました。

  報徳 74(12-14 15-15 20ー12 27-20)61 実践学園