2020年県新人戦2

・新チームの県公式戦である新人戦で2年連続3回目の優勝を果たしました。
・昨年末のウインターカップ参戦もあり、新チーム結成後の日が浅く、ゲームプラン確立や連携のほか、
 相手校でも戦術に工夫がなされる等、今後対応が必要な課題が見つかりました。
・インターハイ、ウインターカップ予選の県3冠と、全国でのより高嶺を目指して研鑽を期待しています。

 閉 会 式

・優秀選手には、松岡太陽、丸山賢人、宇都宮 陸の3君が選ばれ表彰されました。

 

2月3日 決勝戦 対 育英<親和学園駒ヶ谷体育館>) 報徳 91 - 68 育英

・報徳は前半、ディフェンスの寄せが甘いところを育英に精度の高い外角からのシュートを決められましたが、留学生の高さ優位を活かして
 集中的にインサイドにボールを集めて攻撃し得点しました。
・中盤は1対1への仕掛け、外角からのシュートや攻撃リバウンドで得点するとともにファールでのFSを獲得し、育英にリズムを掴ませず
 勝利しました。

   報徳 91(23-11 21-12 27-14 20-21)68 育英

  

2月3日 準決勝戦 対 神戸科学技術<親和学園駒ヶ谷体育館>) 報徳113 - 95 神戸科学技術

・立ち上がりから報徳のドライブインやインへの合わせに対し、科学技術は早いパス回しからタイミングの良い外角シュートを連続して決め、
 相互に攻守の入れ替わりが激しいトラジションゲームとなりました。
・科学技術の鍛えられた分厚い陣容を活かして、アイスホッケーのようにカラーの異なる2ユニットを相互に入れ替えて、スピードに溢れる
 攻守に、報徳は前半では十分に対応できず互角で推移しました。
・後半に入り報徳は、科学技術のスピードに負けずプレスを強めたディフェンスでターンオーバーを奪い、攻撃ではスチールからの速攻や、
 積極的に1対1の仕掛けで一気にリードを広げ、その後は互角の展開に持ち込み勝利しました。

   報徳 113(27-25 22-23 39-21 25-26)95 神戸科学技術