第72回(2020年)県新人戦

2月2日 準々決勝戦 対 村野工業<親和学園駒ヶ谷体育館>) 報徳 118 - 78 村野工業

・報徳は出だしで若干バタツキがあったものの、高さ優位を活かしてリバウンドからタッチダウンパスを連続して奪って勢いに乗り、素早い寄せ
 とスイッチのディフェンスで、村野工業のパスコースを封じ、幾度となくターンオーバーを奪い1Qから大きくリードしました。
・報徳は試合の主導権を握ってリードを広げましたが、第4Qでは村野工業の鍛えられた走力を発揮してのオールコート・マンツーディフェンス
 に、出場した報徳ベンチメンバーが苦しめられ、追い上げを許し追い上げられましたが、相応に対応し快勝しました。

   報徳 118(31-11 28-19 38-16 21-32)78 村野工業

2月2日 第3回戦 対 北須磨<親和学園駒ヶ谷体育館>) 報徳 97 - 52 北須磨

・報徳は早いボール回しからノーマークを作り、連続して3Pシュートを決めてリズムを掴み、テンポ良く得点を重ねましたが、ディフェンス
 リバウンドでのセカンドボールを拾われて得点されました。
・後半はメンバーチェンジを繰り返したところで、ややシュートが雑になり得点が伸びず、パスコンタクトのミスも目立ってターンオーバー
 を許し、北須磨に食い下がられ、押してはいるものの、リードを広げられないもどかしい展開となりましたが押し切りました。

  報徳 97(36-10 29-15 12-16 20-11)52 北須磨


2月1日 第2回戦 対 淳心<親和学園駒ヶ谷体育館>) 報徳 128 - 34 淳心

・緒戦の報徳は攻守にゆっくりとした落ち着いた立ち上がりで、高さと走力を活かして淳心を圧倒し、インへの合わせや外角からのシュートも
 精度高く決める一方、淳心の攻撃を散発の外角からのシュートのみに抑えリードを広げました。
・後半は、本日2試合目となった淳心の足が止まったところを、プレスを利かせたディフェンスで連続してスチールからの速攻に繋げ、メンバー
 全員が最後まで走り切って快勝しました。

   報徳 128(38-11 22-8 32-9 36-6)34 淳心