2026年インターハイ近畿

・2026インターハイ・バスケは準地元ともいえる大阪市での開催となりました。
・折からの酷暑ともいえる暑さの中、多くの皆様の応援をいただきチャレンジしましが、第1回戦のvs.東海大相模で、
 相手の粘り強い攻守の壁を破れず初戦敗退となりました。
・多くの皆様の応援に感謝するとともに、チームには冬に向けて課題克服とレベルアップを期待します。

 


保護者さん、OB保護者さんから写真提供いただきました。ありがとうございました。

7月28日 第1回戦 対 東海大相模 (Asueアリーナ)  報徳 58ー69 東海大相模

・報徳は立ち上がりから寄せの速いプレスを利かせたディフェンスでロースコアゲームに持ち込みましたが、粘り強い相模の攻守に、
 以下のデータが示すように、粗さや綻びを突かれ敗れました。
・フィールドゴールでは勝っているものの、フリースローで大差➡ファールが多い➡ブロックショットに粗さ?
・アシストでは勝っているものの、パス精度の甘さ➡ターンオーバー増➡スチール劣勢 等々、素人のデータ分析でお許しのほど・・
・明かになった課題克服と一段のレベルアップを図り、再チャレンジを期待します。

  報徳 58(12-19 17-16 8-12 21-22)69 東海大相模

プレー 報徳学園 東海大相模 プレー 報徳学園 東海大相模
3P  6/37(16%)  5/29(17%) 2P 19/48(40%) 16/38(42%)
FR  2/8(25%) 22/30(73%) ファール 23 14
RBD 43(o.18 d.25) 41(o.14 d.27) ブロックショット 2 5
ターンオーバー 18 10 スチール 6 9
アシスト 11 4 ブレーク 2 5