2019年ウインターカップ県予選

( 準々決勝戦 10月27日 対 甲南 <星陵高校>) 報徳 105 - 76 甲南

・報徳はプレスを利かせたディフェンスで甲南にボール回しを自由にさせず、ゴール付近のシュートに対しては思い切ったショットブロックで
 プレッシャーをかけ、甲南の攻撃を散発の外角からのシュートに抑えて、序盤に大きなリードを奪いました。
・中盤は報徳が押し気味の展開ながら、ほぼ互角で推移し、終盤は報徳の速攻に対し甲南は精度の高いシュートで応酬する攻守切り替えが速い
 トラジションゲームとなりましたが、報徳がリードを保って勝利しました。
・この試合のスタンドからは、報徳のボリュームのある応援に、中学生が中心の甲南もお兄さん達に負けじと熱の籠った応援で応じていました。

  報徳 105(31-11 20-18 24-19 30-28)76 甲南

( 第3回戦 10月27日 対 尼崎双星 <星陵高校>) 報徳 121 - 61 尼崎双星

・報徳は立ち上がりから足が良く動き、攻撃では寄せの速い尼崎双星のディフェンスを速いボール回しから躱して3Pやプルアップをタイミング
 良く決める一方、ディフェンスでは早い寄せとプレスを利かせて尼崎双星の攻撃を抑え、リバウンドも攻守ともに支配しました。
・中盤は連続してターンオーバーを奪って、豪快なダンクシュートに繋げ、メンタル的にも尼崎双星にダメージを与え、終盤にディフェンスの
 寄せが甘くなったところを尼崎双星に連続してベネトレイトを決められましたが、互角に応酬し快勝しました。

  報徳 121(38-15 27-7 34-16 22-23)61 尼崎双星

( 第2回戦 10月26日 対 加古川北 <葺合高校>) 報徳 156 - 44 加古川北

・報徳のウインターカップ予選の緒戦相手は加古川北でした。
・報徳は立ち上がりから速いパス回しでディフェンスマークをずらして3Pを決め、積極的に1対1にも挑みレイアップシュートに繋げたり、
 ミドルレンジからのプルアップも決めて得点を伸ばしました。一方、ディフェンスはやや寄せの遅れから加古川北に3Pを許し、裏へのパスを
 通され応酬されました。
・2Q以降は、2試合目となる加古川北の足が止まり、メンバーチェンジした報徳のフレッシュなメンバーが、プレスを強めたディフェンスから、
 連続してスティールから速攻を決め、最後まで走り切って圧倒して勝利しました。

  報徳 156(31-18 40-9 43-9 42-8)44 加古川北