2017年新人選抜優勝大会・県・近畿

(2月18日〈滋賀県立体育館〉 第1回戦 対 光泉 ) 報徳 55 ━ 60 光泉

 ━応援に行かれた父兄からコメントと写真の提供をいただき、管理人がコメントを編集しました。

・近畿大会の光泉(滋賀県)との初戦、報徳は序盤でリズムを作れず、光泉にミドル、フリースローを確実に決められて、12点差前後の
 ビハインドで戦う展開となりました。
・報徳はフリースローのチャンスを生かせず追いつくことが出来ないまま中盤まで推移しました。何とかメンバーチェンジして4Q序盤で4点差
 まで追い付き、その後にまた10点差以上離され万事休すの展開を、再度、3点差まで追い上げましたが、同点になる最後のチャンスに報徳
 ボールでのプレーインもシュートまで持ち込めず僅差で敗れました。
・フリースローをきっちり決めた光泉に対し、光泉が2人の5F退場となる中で得たフリースローのチャンスを報徳は確実に生かすことができず、 「展開を切り開くために我武者羅に働く」といったメンタル面の強さにも注文がつく試合でした。今後の研鑽に期待しています。

  報徳 55(11-19 14-17 9-10 21-14)60 光泉


(2月6日〈加古川総合体育館〉 決勝戦 対 育英 ) 報徳 48 ━ 61 育英

・昨年に続き今大会決勝戦は育英との対決になりました。
・両チームともに堅いディフェンスで得点が伸びずロースコアのゲームとなりました。報徳は立上りから足を使ってディフェンスで育英の攻撃を
 とめるとともに、攻撃ではドライブインや高さを生かしてのインへの合わせなどで得点し前半は9点リードで終えました。
・後半に入り報徳は攻め込むものの最後のシュートが入らず5分間にわたり無得点が続き、ディフェンスでもファールを重ね育英にFSを確実に
 決められ、報徳ディフェンスを躱しての3Pをタイミングよく決めてきた育英に3Qで逆転を許しました。
・その後もタイミング良く3Pを決めてくる育英に対し報徳はシュートの精度が落ち積極的な攻撃に移ることができず、メンバー交代などで果敢に
 挑みましたが、育英の上手い試合運びの前に再度の逆転をすることができず優勝することはできませんでした。
・優秀選手には松川君が選ばれ表彰されました。
・昨年に公式戦3連敗した育英にリベンジする絶好のチャンスでしたが、差は確実に縮まって思われるので、今回の敗戦をバネにして
 レベルアップに励んでください。

  報徳 48(15-6 15-15 5-16 13-24)61 育英


(2月6日〈加古川総合体育館〉 準決勝戦 対 神戸科学技術 ) 報徳 61 ━ 53 神戸科学技術

・準決勝戦の相手は県常勝高の神戸科学技術でした。神戸地区で育英に次ぐ2位での出場です。
・報徳は立上りからプレスの効いたディフェンスで神戸科技の攻撃を止め、攻撃でもドライブインやインへの合わせも決まり着実に得点を重ね
 神戸科技の攻撃を散発の3Pに抑え、前半は10点リードして終えました。
・3Qに入り神戸科技のディフェンスを上手く躱しての3Pを連続して決められ逆襲を許し差を詰められましたが、報徳のゾーンプレスが奏功し、
 神戸科技の24秒バイオレーションを誘い、報徳は終盤に神戸科技のオールコートプレスディフェンスにも落ち着いて対応し逃げ切りました。

  報徳 61(19-14 14-9 13-21 15-9)53 神戸科学技術


(2月5日〈加古川総合体育館〉 準々決勝戦 対 三田松聖 ) 報徳 87 ━ 71 三田松聖

・準々決勝戦相手の三田松聖は最近常にベスト8入りを果たしている攻撃力のあるチームです。
・報徳は3Pがタイミング良く決まり、立上りからリードを広げましたが、三田松聖は早いパス回しで報徳のディフェンスをかわし、外角やポスト
 からのシュートを的確に決めて差を詰め、前半は報徳が4点のリードで終えました。
・後半はターンオーバーの奪い合いなど攻守の入れ替わりが早い展開となり、一進一退ではあるものの報徳が逆転を許すことなくジリジリと差を
 広げて勝利し準決勝進出を決めました。

  報徳 87(26-16 20-26 19-12 22-17)71 三田松聖


(2月5日〈加古川総合体育館〉 第3回戦 対 神戸高塚 ) 報徳 109 ━ 56 神戸高塚

・第3回戦の対戦先は神戸高塚でした。
・報徳は立上り早々に3Pを決めるも、その後は高さを生かした攻撃で主導権を握りゲームを支配しました。
・途中3Qでは連続して3Pを決められ、報徳攻撃の際にセンタープレーヤーが3秒バイオレーションを重ねてリズムを崩し、得点が止まる
 時間帯がありましたが互角の展開に持ち込み、4Qは足を使ったディフェンスからリズムを取り戻し、その差を広げて勝利しました。

  報徳 109(25-11 32-15 21-18 31-12)56 神戸高塚


(2月4日〈高砂高校〉 第2回戦 対 明石 ) 報徳 115 ━ 34 明石      

・県新人戦が始まりました。報徳は阪神地区予選で優勝し第2シードの位置で試合に臨みました。
・第1回戦シードの報徳初戦は前の試合で県立大付属を破ってきた明石が相手でした。
・報徳は立ち上がりはやや力みを感じさせたものの気持ちの籠ったプレーで明石を攻守に圧倒し、大差をつけて勝利しました。

  報徳 115(23-4 27-8 36-7 29-15)34 明石