2023年(第76回)新人戦阪神地区大会-Ⅱ

・長丁場の大会でしたが、試合毎にメンバー編成を変えるなど、色々トライして臨み優勝しました。
・試合を通じて得た成果と教訓を今後のレベルアップに繋げていきましょう。

    ・優秀選手には、#4杭田悠吾、#15久保晴煕 の両君が選ばれました


12月25日 決勝戦 対 関西学院<武庫総合高校> 報徳 80ー56 関西学院

・報徳の前半の攻撃は、関西学院のオールコートMMディフェンスに対し速いボール運びが出来ず、インサイドでも身体を寄せる
 関西学院ディフェンスを躱しながら粘ってシュートに持ち込むものの、連続しての攻撃に繋がらずモヤモヤ感がありました。
・ディフェンスは足を使ってのプレスで関西学院の外角からのシュートを抑えてましたが、1対1の仕掛けからディフェンスを
 引き付けてタイミングの良いパスを連続して通されて得点に繋げられました。
・後半に入り、タイミング良く3Pを連続して決めたことから攻守に躍動感が出て、一気に主導権を握ってリードを広げ勝利しました。

  報徳 80(16-18 18-14 24-10 22-14)56 関西学院


12月24日 準決勝戦 対 市西宮<宝塚西高校> 報徳 114ー38 市西宮

・ベンチメンバーが全員出場し、各人が持ち味を生かして勝利しました。

報徳 114(29-7 26-10 34-14 25-7)38 市西宮

応援に行かれた保護者さんから写真提供いただきました。


12月23日 準々決勝戦 対 甲南 <市尼崎高校> 報徳 91ー34甲南

・報徳は寄せが早くプレスを利かせたディフェンスで甲南の攻撃を抑え、スチールやTOを幾度か奪い、終始主導権を握って
 ゲームを完全にコントロールして勝利しました。
・ディフェンスの習熟度は上がってきていましたが、オフェンス面では連携プレー、バリエーションの広がり精度について試行中で、
 まだまだ伸ばせるとの印象を受けました。

  報徳 91(31-6 20-4 20-10 20-14)34 甲南