第71回全国高校選手権大会(WINTER CUP2018) Ⅱ

(12月26日 第3回戦 対 九州学院) 報徳 77-56 九州学院

・報徳は立ち上がりから速いパス回しからタイミングの良い3Pシュートを連続して決めてリズムに乗りましたが、2Qに入りプレスを強め た九州学院に攻撃を止められて逆襲され、僅差の2点リードで前半を終えました。
・後半は報徳もプレスを強めたディフェンスで九州学院の攻撃を止め、外角からのシュートや、圧倒的な高さ優位を活かして攻守のリバウン ド支配から攻撃に繋げて点差を広げ、ベンチメンバー全員が出場して快勝し、初のベスト8入りを果たしました。

  報徳 77(21-14 14-19 21-10 21-13)56 九州学院


(12月27日 準々決勝戦 対 中部大学第一  報徳 71-81 中部大学第一

・今大会目標の「ベスト8以上」に勝ち進み、報徳としては初のメインコートでの試合に臨みます。
・スポットライトが中央に集中され、選手紹介のほか、得点選手名、交代選手名がその都度アナウンスされるほか
 個々の選手、コーチのアップ画像、リプレイ画像が大型モニターに映し出されるなど、華やかで心躍る舞台が
 作られています。

・準々決勝戦は、複数のスーパータレント、長身の外国籍選手を擁するインターハイ準優勝の中部大学第一との対戦となりました。
・報徳はリバウンドでは互角に競り合いながらも、セカンドボールへの寄せの遅れ、パスミスなどからボール支配で劣勢となりましたが、
 ディフェンスでは互角で、1Qは僅差ながらリードを奪われて終えました。
・中盤は中部大学第一の速いパス回しに、報徳はディフェンスのタイミングを外されファールを犯し気味になり、攻撃では中部大学第一の
 プレスの利いたディフェンスにボールが止まり、ターンオーバーを許してリズムを掴まれ、一時は20点近くまで離されましたが、
 リバウンドでは互角に競り合っている中、4Qでは3Pシュートも決まりだし、最終盤ではダブルチームなどを仕掛けて反撃し、その差を
 10点まで詰めましたが、追い付くに至らず敗れました。
・大会前に応じて頂いた練習試合では大敗しましたが、貴重な経験を積ませてもらった中部大学第一の皆さんにお礼申し上げます。

  報徳 71(14-17 17-24 18-23 22-17)81 中部大学第一